洗練の「黒」と温もりの「木」。無駄のない動線が暮らしを豊かにする、デザイン平屋。
シックなブラックの外観に、軒天や玄関ドアの木目がアクセントとして美しく映える平屋住宅。約18帖のゆとりあるLDKを中心に、毎日の家事負担をぐっと減らす「回遊性の高い間取り」を採用した、機能美あふれるお住まいです。
外観・空間デザインのこだわり
深く張り出した軒天には木目調を採用し、外観に温かみと高級感をプラス。室内に入ると、リビング上部に設けられた「折上天井(おりあげてんじょう)」が空間に縦の広がりをもたらし、実際の帖数以上の開放感を演出します。テレビの背面には質感豊かなアクセントウォールを施し、洗練されたくつろぎの空間に仕上げました。
魅せるペニンシュラキッチンと造作洗面
キッチンは空間を広々と見せる「吊り戸棚なしのペニンシュラ型」を採用。コンクリート調のシックなデザインが、まるでカフェやバーのようなモダンな雰囲気を醸し出します。独立した洗面スペースにもコンクリート調のカウンターと真鍮風の照明を合わせ、毎日の身支度が楽しみになるようなホテルライクな仕上がりです。
暮らしを助ける「家事ラク」動線と収納
間取りの最大のポイントは、水回りを集約した無駄のない動線です。キッチンのすぐ横にはパントリー、その後ろには室内干し用のアイアンバーを備えた広々としたユーティリティールーム(約3.8帖)、そして浴室へと一直線に繋がります。洗う・干す・しまうがスムーズに完結する設計です。玄関横のシューズクロークや、寝室奥の大容量ウォークインクローゼットなど、適材適所の収納も注文住宅ならではのこだわりです。
※建物は弊社施工実例ですが、一部の外構と室内調度はイメージとなります。

